「昨日タマネギ切ったんで手が臭いんですー」
というわたしの発言から、隣の席の森サンと晩ご飯の話題になった。
森さんは50歳ベテランパタンナーでちょっぴり天然というかおちゃめなところがある。
「私、昨日は美容院前にドトールでサンドイッチ 食べたらね、
家帰ってもお腹空かなくて結局晩ご飯食べなかったの!!
家にタマネギがないからわざわざ買ったのに。」
とのこと。
私「え!っ家帰ったの何時ですか?」
森さん「んー。6時くらいかな。」
私「6時?!何も食べなかったら寝る頃お腹すかなかったですか????」
森さん「うん何も食べなかった。平気だったよー。食べたとしても豆腐かなー。
こんぐらいの丸い豆腐が3つで120円くらいですごく安くなっててねー」
豆腐の大きさを手で示しながら説明をしてくれている。。。。
豆腐の説明なんかより、、、「食べたとしても」ってどういうこと?
さらっと言ったけど昨日の晩ご飯、豆腐食べたのかどうなのか本人もわかっていない。。
それをつっこんでいいのかもわからない。
その言葉が気になってその日はそのフレーズが頭から離れませんでした。
翌日
「昨日さ、晩ご飯食べなかった話したよねー?
家帰ってふと思い出したんだけど、何も食べなかったなんて嘘だったのー
カップラーメン食べてたー。あははー。」
晩ご飯食べてるやん。
しかも豆腐どころちゃうやん、がっつりやん。。。。。。
びっくりして言葉になりませんでした。
2010/09/15
挟まってはいけないところ
歯の隙間に食べ物が挟まります。
爪楊枝や歯ブラシで取ります。
ただ、左上の奥歯の所、一箇所だけ
糸楊枝じゃないと取れません。
今、まさに挟まっています。
もちろん糸楊枝ありません。
かなりの違和感とささやかな痛みがともないます。
帰りたい気持ちでいっぱいです。
早く帰って、ギーーィっと取りたいです。
爪楊枝や歯ブラシで取ります。
ただ、左上の奥歯の所、一箇所だけ
糸楊枝じゃないと取れません。
今、まさに挟まっています。
もちろん糸楊枝ありません。
かなりの違和感とささやかな痛みがともないます。
帰りたい気持ちでいっぱいです。
早く帰って、ギーーィっと取りたいです。
2010/09/13
ぶどう
実家から2房のブドウが送られてきた。
1つは巨峰。
もうひとつはマスカット。
届いて早速冷蔵庫へ。
冷えた頃、まずは巨峰をたいらげる。
美味しい、美味しい。とたいらげる。
マスカットは明日のお楽しみにする。
翌日、マスカットを食べようと冷蔵庫から取り出し、
紙袋の口から中のマスカットを覗き込む。
綺麗な黄緑。
…ん???
すごい鮮やかな黄緑がチラリ見える。
不自然。。。
よくよく見ると、大きいカメムシがマスカットに紛れこんどる!!
紙袋から取り出したマスカット、全部の粒に茶色い虫食いみたいなのができている。
その虫食いは、先日テレビでカメムシ被害に遭ったリンゴ農園のリンゴと同じ症状。
わーーーーー
全滅。
しかも、、、カメムシはご丁寧にマスカットに卵も産んでました。
1つは巨峰。
もうひとつはマスカット。
届いて早速冷蔵庫へ。
冷えた頃、まずは巨峰をたいらげる。
美味しい、美味しい。とたいらげる。
マスカットは明日のお楽しみにする。
翌日、マスカットを食べようと冷蔵庫から取り出し、
紙袋の口から中のマスカットを覗き込む。
綺麗な黄緑。
…ん???
すごい鮮やかな黄緑がチラリ見える。
不自然。。。
よくよく見ると、大きいカメムシがマスカットに紛れこんどる!!
紙袋から取り出したマスカット、全部の粒に茶色い虫食いみたいなのができている。
その虫食いは、先日テレビでカメムシ被害に遭ったリンゴ農園のリンゴと同じ症状。
わーーーーー
全滅。
しかも、、、カメムシはご丁寧にマスカットに卵も産んでました。
2010/09/08
話し合い
私の彼氏は酒癖が悪い。
ベロンベロンになるまで飲む、その姿が大嫌い。
もう我慢の限界がきました。
昨日真剣に話し合いました。
感情抜きで話合えれたらって思っていたけど二言目には
涙が止まらなくなった。
必然的に鼻水も。
トラブルは起きた。
鼻水が本当に止まらない。滝のごとく。。。
冷静に3枚のティッシュで拭く。
沈黙の部屋にズルズルと私の鼻水の音が鳴り響く。
この3枚じゃもう足りない。どんどんあふれ出す。
新規のティッシュペーパーを取ろうと、ティッシュ箱に目をやると
ティッシュ箱が空。
気づかなかったけど、さっきの3枚で終わりだったらしい。
でも鼻水は容赦なくあふれ出す。
部屋は話し合いで静まり返って重い空気のまま。
でも、でも、鼻水…。
「鼻…鼻水が…止まらんのに、ぃぃ、ティッシュなくな…た」
と彼に告げた。
彼は黙ってストックから新しいティッシュ箱持ってきてくれた。
モダンなバラのイラストが描かれたティッシュ箱。
急いで取り出し鼻を拭く。。。
バラのいい香りがめっちゃするやん、コレ!
心のなかで叫ぶ。
号泣していた私の心は、いつのまにかバラの香りのとりこになってしまった。
ベロンベロンになるまで飲む、その姿が大嫌い。
もう我慢の限界がきました。
昨日真剣に話し合いました。
感情抜きで話合えれたらって思っていたけど二言目には
涙が止まらなくなった。
必然的に鼻水も。
トラブルは起きた。
鼻水が本当に止まらない。滝のごとく。。。
冷静に3枚のティッシュで拭く。
沈黙の部屋にズルズルと私の鼻水の音が鳴り響く。
この3枚じゃもう足りない。どんどんあふれ出す。
新規のティッシュペーパーを取ろうと、ティッシュ箱に目をやると
ティッシュ箱が空。
気づかなかったけど、さっきの3枚で終わりだったらしい。
でも鼻水は容赦なくあふれ出す。
部屋は話し合いで静まり返って重い空気のまま。
でも、でも、鼻水…。
「鼻…鼻水が…止まらんのに、ぃぃ、ティッシュなくな…た」
と彼に告げた。
彼は黙ってストックから新しいティッシュ箱持ってきてくれた。
モダンなバラのイラストが描かれたティッシュ箱。
急いで取り出し鼻を拭く。。。
バラのいい香りがめっちゃするやん、コレ!
心のなかで叫ぶ。
号泣していた私の心は、いつのまにかバラの香りのとりこになってしまった。
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