携帯いじりすぎない
遅刻しない
人は人、自分は自分
就職絶対に決める
と筆ペンで書いて、
壁の一番目に付くとこに貼っていた。
きっと母はそれを見つけたときドン引きしたのではなかろうか。
そして今、東京で新たな友達を見つけて楽しく飲んだり喋ったりしている。
まだ上辺の付き合いかもしれないが、同じパタンナーという共通点だけで知り合い、どーでもいい話で盛り上がるなんて、素敵だと思う。
そんなことをかみしめる、ノーベンバーな夜。
パタンナーという夢を実現させたと同時に東京にこれた喜びを改めて感じた。
そして、もっと努力をせねば、と自分に言い聞かす。
東京で生き残るには現状満足はいらない。
たまには褒めてあげるのも必要だけど。
今があっての未来。
また下積み。のびのびしながら。