オムライス3500円など、下町プライスではない。
しかし、近所だし、彼の誕生日に行こうと決めた。
しかし、そこはVIPでなければ予約が出来ない。
それは知っていたけど、お店に行って待たされるのも嫌だなと思い、、、仕事帰りにそのお店に直接行って事情を話して予約のお願いをしに行きました。
お店に近づくにつれて、腰がひけてきて、断られるかなーーとハラハラ。
お店の前にちょうど食べ終えて出てきたお金持ちそうなおじさまがいた。
その横にハラハラした私。
目が合った時に、おじさまが私に言いました。
『いやーー美味しかった!ここは美味しいよ〜いつもね、学芸大学のほうから来てるんだけどね。』
と、ニッコリしてくれた。
すごい、お金持ちそうでした。
やっぱり私が行くところではないかなって思いながら、
『やっぱり美味しいんですね〜口コミで聞いて。予約したいんですが、予約出来ないって聞いて』
って話をしたら、
『お母さん〜この方が予約したいってお店に来てるよ』と機転をきかせてお店の女将さんに話を通してくれて、女将さんもニッコリ笑って、いつ、何人で?と予約をとってくれました。
なんか心が暖かくなりました。
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