みんなおじさんぐらいの年で、二代目、三代目といった方々。
あと十年もこの産業は続かないだろうと自分たちで言い、残すためにも、今動くしかないといった感じのお話をされてました。
そのおじさんにまざって一人茶髪の今時のお兄さんがいました。
見た目は二十歳前後のチャラ男。
個人的に話をすると25才らしく、神戸に対して、超都会じゃーんあそこ本当にイイ街だよね!!、とか言って本当にチャラかった。
そんな25才の彼もれっきとした後継ぎ。
私の生まれ育った地域は根付いた産業などがなかった。後継ぎっていう文化がないから余計に彼は偉いなって感動した。
情報社会になり、自由主義になり、自分のやりたいことを見つけたり、見つけるために家を羽ばたいていく人が多い中、ちゃんと家をつぐのは偉い。
生き残りのために頑張って欲しい、チャラ男!