2010/12/30

将来の夢

小さい頃の夢は『お話屋さん』

でも近所の花屋がいまいちパッとせず、いつの頃か、『花屋はいーや』と思うようになった。

そのうち気付けは服作る人になりたいと思うようになった。
多分10才頃から?

まだパターンとか知らなくて、縫うことに興味があった。

少しすると、縫うにはパターンがいることに気付き、パターンひけないと服を縫うに至らない、という現実が立ちはだかる。

色々悩んで短大でアパレルコースへ。
パターンや縫いの授業は、納得いかない内容で、作ったブラウスは着心地が悪く、作ったパジャマは設計が悪かったのかローライズでかがむと半ケツになる。

多分それでパタンナーの力の大切さを知ったんだと思う。半ケツパジャマで。


短大卒業後に専門学校に行こうと決めたけれど、
『は?悪いけどそんなお金どこにもないよ。』
悪気もなく、さらっとママンに言われた。

人生甘くない。

だから社会人をした。
お金をためた。

ただ、人生寄り道が多いけど、無駄はひとつもない。
クリスマスは配達がすげー遅れるとか知ってるし、大きい箱を包装紙で上手に包むことも出来る。

で、気付けば今パタンナーになってる。

しかし現状は目指していたものと少し違うのかも?

てもリスキーな冒険はもうしたくないかも。

胸張ってパタンナーって言えるようにしたい。

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