でも近所の花屋がいまいちパッとせず、いつの頃か、『花屋はいーや』と思うようになった。
そのうち気付けは服作る人になりたいと思うようになった。
多分10才頃から?
まだパターンとか知らなくて、縫うことに興味があった。
少しすると、縫うにはパターンがいることに気付き、パターンひけないと服を縫うに至らない、という現実が立ちはだかる。
色々悩んで短大でアパレルコースへ。
パターンや縫いの授業は、納得いかない内容で、作ったブラウスは着心地が悪く、作ったパジャマは設計が悪かったのかローライズでかがむと半ケツになる。
多分それでパタンナーの力の大切さを知ったんだと思う。半ケツパジャマで。
短大卒業後に専門学校に行こうと決めたけれど、
『は?悪いけどそんなお金どこにもないよ。』
悪気もなく、さらっとママンに言われた。
人生甘くない。
だから社会人をした。
お金をためた。
ただ、人生寄り道が多いけど、無駄はひとつもない。
クリスマスは配達がすげー遅れるとか知ってるし、大きい箱を包装紙で上手に包むことも出来る。
で、気付けば今パタンナーになってる。
しかし現状は目指していたものと少し違うのかも?
てもリスキーな冒険はもうしたくないかも。
胸張ってパタンナーって言えるようにしたい。
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