2011/03/29

旧友

16年来の友人に久々に会った。
「今までわりとイイ人と付き合ってるよね?」
と言われた。(しかし、そうでもない…。)

そういえばその友人に若かりし頃、いっぱいコイバナを聞かせてきてた。
恥ずかしいくらい。
(私ばかりコイバナしていた。しかし彼女の方が先に結婚した…)

また、自分の夢も聞かせていた。

「ずっとなりたいって言ってた仕事に就けたんやもんな。すごいよな。」
と褒めてくれた。

そういえば、いつの頃かパタンナーの夢を語っていたかも。

昔からの友達って自分の歴史もシェアしてるんだってハッと気付かされた。

昔からの友達って貴重な存在ですね。


ぽぽぽぽ〜ん

2011/03/14

復興と傷痕

117に地震は二度と起きて欲しくないとブログに書いていたけど

二度目がまさかくるなんて。

24階で地震をくらって、
「このビルは地震に対して安全で…」という内容のアナウンスが流れたけど
気持ち悪い揺れだったのもあって、
早くここから出たい一心で歩いて帰ってきた。



東京は震源地でなかったのに、被災地が心配でニュースに釘付け。

東北の街が復帰するのはまだまだ先。

神戸は地震で町並みが変わり、
昔ながらのお店は残念ながら地震で姿を消した。
復帰することなく。。。

そして神戸はまだ傷痕が残っている。
でも、いっぱい復興に手助けしてくれた方々のおかげで
元気を取り戻した。
東京に来て、「震災の時神戸にボランティアに行ったよ!」
っていう人と何度か出くわした。
直接何かしてもらったわけじゃないけど、
感謝の気持ちでいっぱいでした。



神戸出身の人は地元愛がすごいっていうけど
多分必死だった時期があったからじゃないかな。

今は自分がお返ししなきゃね。

2011/03/10

ママちゃん2

人生の半分を九州で生きてきたママンは外人と交流なんてそうめったにない。

私が通ってた専門学校は保護者会があった。

先生がフランス人(当時の担任ダニエル)で有能な通訳もちゃんといる。

保護者会後、母は立食パーティーで、ダニエルにジェスチャー付きのカタゴトで

『コノ子、机、散ラカシテルデショ?』

と言っていた。

その時、人生で1番お母さんが田舎っぺに見えた。

2011/03/09

ママちゃん1

母からのメールはたまにカタカナが混ざっています。
読みにくい。
先日のメール


『元気にヤッテますか?』


深い意味はないとわかっていても、複雑な気持ちになった。

2011/03/04

下着ストーリー

先日、2ヶ月遅れでクリスマスプレゼントを彼に買ってもらいました。

何を買ってもらったかというと、下着。
私自身、下着屋に入るのが苦手なんだけど、一緒についてきてくれた。
(これは喜んでいいのか、恥ずかしいのか。。)

すーごく待たせたけど嫌な顔ひとつせず、買ってくれました。


と、いうか強制的に買ってくれました。
『絶対に今日買いなさい!』と。
そして、家帰ったら、そっこー私の年期の入った下着たちは捨てられました。

2011/03/02

働いて分かったこと

もうすぐ社会人なって丸3年になります。

3年働いてわかったこと

7,8人いれば、必ず1,2人は
「人の話を聞かない人がいる」

ということ。